亜細亜龍魚専門店
Asia Arowana Pro Shop
Shenron

成長記録

2015 03 18
タクさんの超烈龍
この個体は、いわゆる下品さ極まりない個体(笑)



美しさの欠片も無いモンスターアロワナに変貌しています。
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これは決して、そのアロワナをけなす言葉ではなく、こういったタイプを求めて止まないマニアには、最高の褒め言葉!


大迫力でブサイクな大ブタを、我が水槽に泳がせる事にロマンを感じているのです。


体型の様式美を追求した「トリ系」と呼ばれるタイプとは正反対
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現在、人気を二分しているのです。



その大ブタの名は「メガトン君」
メガ豚の意味も込めて命名し、私が途中まで育てていました。


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この個体も、幼魚時からすると今の姿が想像出来ませんね。

しかし成長と共に激変する「体型のキーワード」が全て備わっていたので、私が飼育をする事にしました。

体型のキーワードについてはHPのブランド紹介「超烈龍」を読んで下さい。


成魚の迫力体型は予測出来ましたが、唯一目論見が外れた点を上げるとすれば「顔付き」です。
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大迫力のボディに、ブタ系にしては多少は尖った顔付きを残す個体へと育つ筈だったのですが、成魚では見事にブサイクなソース顔(笑)



「ブタ系」と呼ばれるアロワナのお手本のような存在へとなり、嬉しいやら悲しいやら
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現在の飼育者TAKUさんは、凄く満足されているので良かったのでしょうね。



この個体は幼魚時から「食」に対しての悩みは一切なく、どの水槽に移動しても直後から餌クレダンスをする程でした。
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お陰でスタートダッシュと言わんばかりに、毎時間おきに餌を与え続け、

半月を待たずして、ここまでの大変貌を遂げました。
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常に満腹でしたから、胃の中の物を消化吸収する為、吸収した栄養分を自らの体へ変換する為、大量の酸素を必要とした筈でしょう。


とにかく呼吸の荒い個体でした。


これは大ブタ系の特徴とも言えますが、成長期は特に呼吸が速い個体が多いのです。
この理由は先に書いたように吸収能力を高める為に大量の酸素を消費するのもありますし、太り過ぎて体内の浮き袋の調整が上手くいかない場合もあると思われます。
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その後も大驀進は止まらず、日々成長するのが目に見える程でした。



導入3ヶ月を迎える頃には、肉厚も凄い事に!
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ここまでの成長スピードを誇る個体は、さすがに早々居ないと思われます。


この頃から、「個体の健康にも気を使わねば!」と餌を一日一回に抑えるようにしました。


こういった個体は餌を与えれば与えるだけ食べる。

そして死ぬか健康障害を起こすまで止まらないので、体型が出来上がったら餌を抑えなければなりません。



例えば!
普通の体型素質のアロワナで、餌食いが強烈だった個体がいたとします。
若いうちは一気に成長し、その過程で肉付きが良くなるので、ハイボディに見えます。


しかし、その殆どの個体は50㎝を迎える頃に拒食し、次第に元の体型へと戻ってしまいます。


これは、その個体が自分の健康を自己防衛するとも言われていますが、「大食いブタ系」に限っては死ぬまで食べる個体が多いのです。


ですから、飼育者側が抑えてやる必要がありますし、仮に抑えても痩せません。
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こうして餌を抑えながらも、成長は止まらず5ヶ月を過ぎた頃に現飼育者のTAKUさんにバトンタッチ



TAKUさん宅で大切に育てられ
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現在(2015年3月)約1年で48cm
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今後さらに貫禄も出て来るでしょうし、発色も期待しています。
  
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